妄想的数学者の記

妄想的数学者の白昼夢

訓読みの話の話

http://blog.jmuk.org/2014/09/blog-post_9.html

型安全性とは何か−簡単な考察

型安全性とは何か、という議論は時々起きるのだけど、なんだか(個人的には)分かりにくい議論だなあと思ってみていた。この辺、TAPLにはもちろんきちんと定義してあるのだけど、ちょっと狭いというか、型ってもっといろんなことができるのになあ、という気がしてしまう。

ソフトウェアの存在論

現代形而上学で存在論について学んだので、それを応用してソフトウェアの存在について考えてみる。

ローマ帝国の崩壊 -- 文明が終わるということ

Twitterでローマ帝国の崩壊 -- 文明が終わるということの新刊案内を見たので、興味を持って原書を探してみたところ、1000円くらいでKindle版が買えるようだったので買ってみた。自炊ではなくちゃんとKindle化されていると、少なくとも人文書は読みやすい。辞書もOEDが付いているので、わからない単語は辞書がすぐ引ける。

uCoreLib 0.2.0

uCorelibの新しいバージョン0.2.0をリリースした。変更点は、

ウンベルト・エーコの固有名の理論について

エーコの「A THEORY OF SEMIOTICS」を読んでいるのだが、固有名の説明のところが気にかかった。

公的機関が特許を取るということ

少し前にある弁理士の人と話していたのだが、公的機関が特許をもっととるべきだ、という論を展開されていた。そうしないと技術が民間に移転しないから、というのが理由で、そのまま配るだけでは、何十億と実用化にお金をかけたとしても、他の会社に真似されてしまうではないか!と。で、うーんと思ったわけだ。分かったような分からないような。

現代形而上学

日記を新しい場所に移した

日記をblogspotから独自ドメインに移した。いろいろ理由はあるけれど、markdowmで書きたかったことが一番大きいかな。前の日記は ここ からアクセスできる。