uCoreLib 0.2.0

uCorelibの新しいバージョン0.2.0をリリースした。変更点は、

を加えたこと。なお、Bitvへの依存性が追加されている。

USetとUMapはBatteries Includedの実装にインターフェースをかぶせただけだけど(といってもあれはもともと私が実装したのだけど、メンテナンスされているだろうか。)、UCharTblはCamomileの中心になっていたデータ構造。なんていうか名前は忘れたけど、21bit整数nが与えられた時、これを3バイトの整数列n1, n2, n3とみなし、多次元配列呼び出しa[n1][n2][n3]を行う。aのノードは同じものはシェアするよう圧縮されていて、省メモリかつ高速なアクセスを可能にする。まあ、これもCamomileからコピーしてきただけだけど。

uCoreLibの拡張はこれで終わりにして、これを使って他のUnicodeの機能(例えばCapitalizationとか)を提供するライブラリを作っていきたい。